AIアニメ制作ワークフローの効率を可視化して自己改善させる方法=クリティカルパスの考え方 (エージェントに渡すプロンプトはリプ欄) 最近つくったアニメが大体40時間かかったんですが、Opusに分析させたところ「9時間でできましたね。8割あなたのせいです」的なことを言われましたww 基本的には物事の順番を変えるだけでこの31時間は減らせたはずと。 そしてなんと!動画生成のスピードはゴールの時間を短くするのに貢献あんまりしないんですよ 直感に反しますか? 要は生産管理のクリティカルパスの考え方なんですが、今どきエージェントが自律的に動いてくれるからこそ、この管理そのものもエージェント側にちゃんとやってもらいましょう 特に「AIの制作はアジャイル」と思ってる人、会社は僕の屍を乗り越えてほしい 下手したら通常の制作よりもAIの制作のほうが時間がかかるときがありますが、その主因はこのマインドセットと言っても過言ではありません アジャイルであっていいのは「ゲートとゲートの間」です。ゲートっていうのは人の目でチェックするタイミングのこと 一度くぐったゲートを戻ると、かなりの痛手を得るのはAIでも一緒 試行錯誤・反復はゲートの中に閉じ込める そうすることが品質を上げながら納期を守るっていうことにつながります で、一番大事なのはエージェントにこれを可視化させてクリエイティブの中身だけじゃなくてかなり引いた目線でもちゃんと全体像を把握するっていうことです 詳しくは動画で

Critical path: cutting AI anime production time. Animated Gantt-style chart shows how a 40-hour AI anime workflow could drop to 9 hours by reordering tasks.

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Posted Oct 3, 20262:06Landscape · 1920×1080

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