【映画祭やコンテストについて率直な気持ち】 「文官と武官」、現在、国際映画祭で9件の入選以上をいただいています。大変光栄です🙏 そう聞くと「すごい」と思ってくださる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は落選もたくさんしています。現在15件。すごい数でしょう?笑 もちろんその中には、記念受験したアヌシーも含まれます。 見つけた瞬間、「えっ、私なんかでも応募できるの?」と驚いて、一生に一度の記念として応募。当然ながら落選しました。 でも、それ以外も含めて、やっぱり映画祭は簡単ではないです。 最初の頃は落選が続いて、そのたびにかなりがっかりしていました。 そんな中でBIAIFFさんに評価していただき、その後もいろいろな映画祭の主催者の方々に作品を選んでいただきました。TGIFFさんやBAIFFさんでは上映も決まり、本当にありがたい経験をさせていただいています。 また、選出には至らなかったけれど、とても丁寧なお手紙をくださった映画祭もありました。それも本当に嬉しかったです。 映画祭の運営側にも、いろいろな事情があると思います。 上映できる時間には限りがあるし、ジャンルのバランスも考えなくてはいけない。そして、その映画祭を楽しみにしている観客の方々に、自信を持って届けられるラインナップを作らなくてはいけない。 だから今の気持ちは、やっぱり「感謝」です。 選んでいただいた映画祭には、もちろん感謝。 そして落選した映画祭にも、作品を受け取り、審査していただいたことへの感謝があります。 どの映画祭も、それぞれの「映画に対する思い」を持って作られているのだと思います。 選ばれなかったなら、「選ばれなかった」という結果も研究材料にすればいい。 受賞作を見て、自分の作品との距離を測る。 規約や過去の選出作を改めて見て、その映画祭が何を大切にしているのかを考える。 そして次の作品に持っていく。 選んでいただけたことは、もちろん大切な経験です。 でも、落選できたこともまた、大事な経験なんですよね。 15回落ちたからこそ、9回選んでいただけたことの重みも、以前よりずっとよく分かるようになりました。 いつか作りたい作品「巡礼者たち」↓

Two Warriors Duel in Red-Lit Hall. Two costumed warriors, one in a straw hat, duel with weapons in a red-lit ornate hall.

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Posted Sep 21, 20260:15Landscape · 1280×720

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